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HALLOWEEN!

イギリスでのハロウィン

街を歩いていて、イギリスではハロウィンの盛り上がりは日本以上だなと感じました。

しかし、これはアメリカから来た風習だそうなので、年配の方々は何もしない方が多い様です。

若い人たちに聞くと、「年々身近になってきた」というくらいだそう。

それでも秋になると、町のどこのスーパーでもオレンジ色の大型パンプキンを一斉に売り出します。


そう、 ”カボチャのランタン”を作るのです!!


日本で言うスイカ大のカボチャが、何と3ポンドほどで(450円くらい)買えるんです。

かなりのお手頃で、2つ、3つと買っていかれる方も多い様でした。

私も毎年一つ購入。

ある年のハロウィン、ガーデナーの友人のコテージに招かれ、ハロウィンパーティーに参加しました。
ゴースト、死神、魔女。。。血だらけになった人など。。。
いろんなものに扮装した客人が次々と入ってきます。

それぞれが作ったカボチャのランタンを持参し、コンテスト等もしたり、

皆さんなかなか上手なんですね~!

私もイギリスで初めて「カボチャのランタン」なるものを作りました。


English HALLOWEEN



みな変装もかなり凝って、特殊メイクのようなものをしている人も。。。

ブロンドのフランス人形に扮した友人は、正に本物のよう!

あちらの方が変装すると、とてもリアルに見えます。・・・怖い。

(ぜひともその写真を載せたいところですが、個人の写真なのでちょっと控えます~。)



Halloween lantern 01



昨年は自宅にいたのですが、まさかうちに来るとは。。。


「コンコンコン・・・」

ドアのノックの音。

ドアを開けると子供たちが!

「Trick or Treat!!」


何も用意していなかった私は戸惑いました。・・・恥ずかしい・・・

「ゴメンナサイ~、何も用意していなくって。。。」

お母さん達にも誤り、急いで近くのスーパーへGo!

棚にいくつか残ったハロウィン用のキャンディー詰め合わせのボックスを手にすると

私の隣にも焦った様子で同じものを手にする男性がいました。。。

「・・・あっこの人も何も用意してなくて、焦って買いに来たんだ・・・」

突然の小さな来客達の為に何とかお菓子を用意しなくてはと

焦りながらも私と同じ気持ちでここに来たであろうこの人を見て、

なんだか暖かい気持ちになりました。


Halloween lantern 03


今年は日本でのハロウィン。

日本でも若者のパーティー的な盛り上がりはだんだん広まってきたようですね。

街中の子供が近所の家を周り歩いてというのはまだまだというところでしょうか。

横浜元町周辺などでは結構いろいろやっているようですね。


我が家では玄関前の飾りだけでもハロウィンと思い、

日本で初挑戦!カボチャのランタンを作りました。


Halloween lantern 05


一昨年と似たデザイン。(気に入っていたもので)

日本で手に入るカボチャはまだまだ高価ですね。。。。

同じお金を出して直径半分以下のサイズ。

それでも何とか形になりました。

キャンドルを入れると


まぁっ!


穴をあけた個所からまばゆいばかりの光が。

鼻の部分は厚皮のみ取り除き、そこからは柔らかい光が漏れます。


Halloween lantern 02


玄関にそっと置くと・・・

・・・暗闇に浮かぶ・・・ 

ぞぞぞっ!


Halloween lantern 06

Trick or Treat!
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毒キノコ!

この時期になると、イギリスではあちこちにキノコがにょきにょき。
近所の明るい林床や、お客さんの家の芝生の中にまでにょきにょき。。。
高速のサービスエリアの駐車場わきにまで、直径20センチにはなるキノコキノコ・・・。

まるでスーパーマリオのキノコのようなこのかわいらしいキノコ。
「ベニテングダケ」と言うそうですが、見るからに毒キノコ。

日本の町で過ごしてきた私にとって、行く先々でキノコ発見という日々はもう、わくわくの連続でした。


実りの秋 England 05


この日も食べてはいけないけれど、この美しい毒キノコとどうしてもそのままお別れすることができなく、
他のキノコと一緒に家に持ち帰ることにしました。
同僚に「持って帰ってどうするの?」と言われましたが。。。
・・・どうしようか。

記念撮影をして・・・・・玄関に飾りました。

・・・翌日・・・

「ひえっ」

なんとこのベニテングダケのみが黒いトロットした液体のように溶け始めていたのです・・・。

これって毒のせい?なんなのでしょうか。
なんだか不気味でした。


実りの秋 England 04

ある日、大きな林の中にあるお宅のお手入れをしていたとき、キノコに詳しい会社のボスに教えられてキノコ狩りをしました。林の中をいかにもチェックするために歩いているかの様に、でも実は両手のなかにはキノコキノコ。。。
「あ~、ガーデナーで良かった」と思った瞬間でした。(笑)
(注:日本ではこんなこと、仕事中にはできません。。。っ)

こんなに幸せと好奇心を与えてくれる素敵なキノコたちですが、
ガーデナー達にとってはくせ者なんです。
なにせ、芝生の中から生えてくるんですから。

このやわらかいキノコたち。そのまま芝刈り機で刈り取ってしまえると思ったら大間違い。
草刈り機が通った後はグチャッとつぶれて芝にべたっと張り付いてしまうのです。
そうすると取り除くのが少々面倒。

なので、芝刈りをする際には、前もってキノコを全部抜かなければなりません・・・。
時期が来ると、毎週出るところは出るので、いがいと面倒。

そして、10月ともなると、芝刈りは毎週は行いません。
(西洋芝は伸びるのが早いので、成長が早い時期は週に一回程刈ります)
そうなると、見逃がされた小さいキノコたちがグんグン成長して巨大になっていたりするんです。

そんなときは、もう、私だけ大はしゃぎ。

いかにも、「収穫の秋♪」です。

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